海外旅行の前に知っておくと安心!?―日本と外国の相違点―
日本には日本の文化があるように、世界各国にはその国ならではの常識があります。
海外旅行の際、心構えをしていても実際文化の違いを目の当たりにすると、とまどってしまうことも多いかと思います。
私が旅行に行った時に驚いたことを5つ紹介します。
1.便座のないトイレinフランス
高速道路のパーキングエリアに何も知らないでトイレに入った筆者。
便座がなくて、「どこかに便座があるのではないか」と個室内を確認し、
「あ、壊れているトイレに入ったのかもしれない」と、隣の個室をチェックしたことがありました。
フランスのトイレには便座がない(ホテルやお店などにはあります)ことがあるようで、
my便座を持っている人も多いそうです。my便座を持っている!というあなたはさてはフランス通ですね?
2.水は2種類?inフランス
レストランで水をください!と言うことがあるかもしれませんが、
日本とは違い、フランスでは炭酸水の流通が日本よりも圧倒的に多いため、どちらがいいか必ず聞かれます。
炭酸入りを「gazeuse(ガズーズ)」、普通の水を「non-gazeuse(ノン‐ガズーズ)もしくはplate(プラット)」
というので、「どっちがいい?」と聞かれた時、答えられるようにしておきましょう!
3.電車の中で演奏が始まるinフランス
フランスでは、地下鉄に乗っているといきなり演奏が始まることがあります。
でも、現地の人は皆知らない振り。目を合わせることさえしません。
すごい!電車の中で演奏を始めるなんて外国っぽい!もう少しノッてあげればいいのに!
と思っていると、その後まさかの集金が始まります。あぁ、なるほど。
もし、地下鉄の中で陽気な演奏家に出会ったら気をつけてください。
4.飲食店のトイレには鍵がかかっているinカナダ
筆者がまだまだ海外旅行経験が少なかった頃、
カフェでトイレに入ろうとして、お店の人にトイレの場所を聞いたところ、
「○×■…number.....□82」と言われ、場所を教えてくれた後にになんで数字を言ったのだろうか。
と不思議に思いながらもトイレに行くと、
トイレのドアノブのところに暗証番号で開錠する鍵が!さっきのはこの番号だったのか!と、
もう1度教えてもらいにいったことがあります。
日本では、お店のトイレに鍵がかかっているなんてこと、ありませんよね。
トイレの場所を聞いた後は集中してお店の人の言葉に耳を傾けましょう。
5.地下鉄に電光掲示板の案内がないことが多い
何カ国(数カ国しなないですが)かの地下鉄に乗った経験からですが、
外国の地下鉄は案内が非常に少なく、電車が時間通りに来ないことが多いです。
日本の地下鉄が1番簡単!といいますが、おそらくその通りだと思います。
今回、各国に旅行した際に体験した1~5の事柄を挙げましたが、
もしかしたら、便座のないトイレがあるのはフランスだけではないかもしれませんし、
電車の中で演奏が始まるのは、他の国でもありえることかもしれません。
あなたが海外旅行に行ったときに、
「あ、この国にも便座がないのね♪」なんてことがあるかもしれませんね。